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エコカー購入の際の補助金延長について

消費税の増税が決まり、これに伴って自動車関連にかかる税金も変化の兆しが見えています。
自宅で所有している車をいつ買い替えるか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
最近は軽自動車にかかる税金についても議論されるようになり、
どんなタイプの車を購入するかも迷うものです。

ところで、現在のところエコカーへの補助金が延長されていますから、
エコカーの購入を考えている方は条件をチェックして申請するとお得です。
現在の募集期間は平成26年3月7日着までとなっていて、
車両登録日は平成26年2月28日までと定められています。

対象となるのは?

手続きについては、経済産業省の委託により補助金受付を行っている
一般社団法人 次世代自動車振興センターに対して申請を行うことになります。

エコカーの申請にはいくつか条件があり、補助対象は新規登録車あるいは、
新規届出の電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・クリーンディーゼル自動車となっていて、
メーカーが発行する譲渡証明書や販売証明書が必要です。
また、車両登録までに車両代金を全額支払っておく必要もあります。

エコカー補助金申請後に交付の対象となると、おおよそ1~2か月程度で通知書が送られてきます。
その後、エコカー補助金の申請を行った人の銀行口座に入金される仕組みとなっています。

補助金の内訳

気になる補助額ですが、上限額が定められていて、
次の3つのうち最も少ない金額が適用されることとなっています。

①(平成25年度車両本体価格の定価-基準額)×補助率

② 電気自動車で、軽自動車や小型自動車、普通自動車やプラグインハイブリッド自動車の場合85万円、
電気自動車のうち側車付二輪自動車30万円、クリーンディーゼル自動車35万円、原動付自動車7万円 

③ ベース車の価格

となっています。ガソリンの値上げも続いていて、燃料費の先行きが見通せなくなってきています。
エコカーの補助金が受けられれば、予算より少し高めでも手が届く範囲となりそうです。